ごみゼロの日にゴミ拾い活動を行いました

ごみゼロの日にゴミ拾い活動を行いました
先日のごみゼロの日*(5月30日)にオーガニックサイエンス社員一同でゴミ拾いを行いました。社会に貢献できるような活動を今後も定期的に続けていきたいと思っております。
当日はお天気にも恵まれ身も心も清々しい1日となりました。

 

釣りエサなども落ちています。

地元の子供たちも遊ぶ場所にガラスが多く落ちていてとても危ないです。

最後にはこんなに集まりました!

 

ごみ拾いをなぜオーガニックサイエンスがするのか?
地域、環境、地球にやさしい事をしたいという会社理念・代表の思いがあり実現しました。
オーガニックサイエンス株式会社・代表の鎌田は、東京都内に約25年住んでいましたが、数年前に初めて訪れた神奈川県三浦市の海岸に魅せられ、毎週のように家族でその海岸に通っていました。
   
(代表鎌田とネイサン)
4人の子供は磯遊びが大好きで、小魚を獲ったり貝を集めたり、毎日大満足。遂には、地元の和尚さんのご紹介で、家族ごと海岸近くに移住することに。
ところが大好きな海岸も、時には人が捨てたゴミや、流れついたペットボトルなどで汚されていることが目につくようになりました。綺麗な海岸でいて欲しいため、遊ぶたびに家族全員でゴミ拾いをし、辺りを綺麗にする小さな活動を細々と続けていました。
    

 ある時、オーガニックサイエンス社員のアイデアがきっかけとなり、2022年5月30日「ゴミゼロの日」に合わせて海岸に社員全員が集まり、みんなで清掃活動を始めることに。

もちろん代表の子供たちも、先輩として参加です。活動で汗をかいた後は、野外でバーベキューを囲み、文字通り身も心も充実しました。

一人一人ができることは小さく限られていますが、お世話になっている社会や環境に少しでも貢献できればという考えで、地道に定期的にこうした活動を続けていきたいと思います。

 

*(ごみゼロの日毎年5月30日は、「ご(5)み(3)ゼロ(0)」の語呂合わせで「ごみゼロの日」に定められています。「530(ごみゼロ)運動」は、1970年代に愛知県豊橋市の山岳会会長・夏目久男さんの呼びかけで始まり、その後、官民一体の活動となって全国に広まりました。1993年には厚生省(現・厚生労働省)が5月30日を初日とする「ごみ減量化推進週間」を正式に制定。現在は5月30日~6月5日(環境の日)を「ごみ減量・リサイクル推進週間」として、 3Rの推進運動、不法投棄監視パトロールなどが全国各地で行われています。

 

*ゴミは各自治体によってルールが違います。個人で活動される場合はご家庭内で捨てられる範囲のゴミ拾いをおすすめ致します。せっかく拾ったごみなども捨てる場所に困ったり仕分けをせずに捨ててしまっては逆に環境や地域に良くない場合もございますのでお気をつけください。